夜中の家出に対する悩み
読者さん: 17歳の娘が夜中に家を抜け出して、学校の先輩とBARに行って飲酒していたことが発覚しました。警察に相談したので
すが、店に対して何も対応してくれないと言われました。証拠の写真もあるのに、確認すらしてもらえず、ただ「共有する」と言われて帰されました。風営法があるのに、なぜ警察は動いてくれないのでしょうか?どうすればこの問題を解決できるのか、アドバイスをいただけませんか?
もえ: それは本当に心配ですね。お子さんが危険な状況に身を置いていたことを考えると、胸が痛くなります。そのことに対して、まずはどんな気持ちを抱いていますか?やっぱり不安や怒りがあると思うのですが。
読者さん: はい、もちろんです。まずは娘が心配で、どんな人と関わっているのかも気になります。それに、私たちの信頼関係も揺らいでしまった気がして…。どう接していいのか、わからなくなってしまいました。
信頼関係の再構築
もえ: それは本当に難しい状況ですね。でも、こういう時こそ、信頼関係をどう再構築するかが重要になりますよね。まずは、娘さんと冷静に話す時間を持つことが大切かもしれません。どのように接してみたいと思いますか?
読者さん: どうしてこんなことをしたのか、きちんと話を聞きたいです。だけど、感情的にならないか心配で…。
もえ: その気持ち、とてもよくわかります。私も子供たちに対して何か問題が起きた時、冷静でいるのは難しいです。でも、感情的にならずに話すためには、まず自分の感情を整理することが大切です。例えば、「私は心配だった」とか「あなたのことが大切だから」といった言い方で、娘さんに聞いてみるのはどうでしょうか?
具体的な解決策
読者さん: なるほど、そういう言い方なら娘も少し安心できるかもしれませんね。警察に何もしてもらえなかったことも気になりますが、どうすればいいのか…
もえ: そうですね、警察の対応が残念だったのは本当に腹立たしいですよね。風営法がある中で、未成年者の飲酒が許されるわけがないですから。まずは、証拠をしっかり揃えることが大切です。写真があるなら、それを持って再度警察に相談することも一つの手です。もしかしたら、別の担当者が取り合ってくれるかもしれません。
読者さん: そうか、それなら再度相談してみる価値はありますね。もし警察がどうしても動かない場合、他にどんな方法がありますか?
地域のサポートを活用
もえ: 地域によっては、未成年者の飲酒や夜間の出歩きに関する相談窓口があるかもしれません。また、学校や地域の教育委員会に相談するという選択肢もあります。学校は子どもの安全に責任があるので、このような状況を報告することで、何らかのアクションが取られる可能性があります。
読者さん: なるほど、学校にも話してみるべきですね。娘にどんなふうに伝えたらいいでしょうか?
娘とのコミュニケーション
もえ: 娘さんには、まずこの問題がどれだけ重大かを理解してもらうことが大切です。「私たちがこの問題を一緒に解決していきたい」と伝えて、協力を仰いでみるのはどうでしょうか。感情的にならずに、事実をしっかりと話すことで、彼女も協力的になってくれるかもしれません。
読者さん: そうですね、一緒に解決するという姿勢で接してみます。そのことで信頼関係が戻るかもしれませんね。
まとめと今後の展望
もえ: きっと、娘さんもあなたの気持ちを理解してくれると思います。この問題を通じて、親子の絆がさらに深まることを願っています。大変な時期ですが、あなたが娘さんを思っていること、その気持ちが何よりも大切ですからね。
読者さん: ありがとうございます。前向きに考えて、娘とのコミュニケーションを大切にしていきます。
もえ: それが一番です!何かあればいつでも話してくださいね。お互いに支え合いながら、乗り越えていきましょう!

