読者からの質問:
大学生になってから、過食が止められなくて困っています。お腹が空いていないのに、何かを食べたくなってしまいます。大学では友達もいるけれど、高校の時ほど楽しくなくて、早く帰りたくて仕方ありません。友達とご飯を食べていてもあまり楽しくなくて、早く家に帰りたいと思っています。家に着くと一気に解放感があって、さっきご飯を食べたばかりなのに、また食べてしまいます。家に着いたら、とりあえずお菓子を食べるのが日課になってしまいました。その結果、10キロ以上太ってしまいました。どうしたらこの習慣をやめられるでしょうか?食べないとイライラして、家族にも当たってしまいます。ヘルシーなものに変えたり、お菓子をやめてご飯にしたり色々試しましたが、結局ポテチやチョコじゃないと心が満たされない気がします。
過食との向き合い方
こんにちは!あなたの悩みを読んで、すごく共感しました。大学生活って、楽しさと不安が交錯する時期ですよね。私も大学生の頃、友達との関係や授業のプレッシャーで精神的に疲れてしまったことがありました。特に、家に帰ったときの解放感は忘れられません。まるで、長い間閉じ込められていた牢獄から解放されるような感覚でした。
私も当時、ストレス解消に食べ物に頼ることが多くて、気づいたらお菓子の袋が空っぽになっていることもありました。特に、ポテチやチョコレートが手放せなくて、何度も「もうやめよう」と思ったのに、ついつい手が伸びてしまうんですよね。そんな自分を振り返ると、ちょっと笑えてきます。
どうして食べたくなるのか
あなたが感じている「お腹が空いていないのに何かを食べたくなる」というのは、実は多くの人が経験することなんです。ストレスや孤独感、あるいは生活の変化が影響しているかもしれません。大学の友達と過ごしているときも、心のどこかで「楽しい」と感じられないのは、やっぱり環境の変化が大きいのかもしれませんね。
私も、友達とランチをしていても、話題が盛り上がらなかったり、気軽に話せる友達が少なかったりすると、心が満たされなくて早く帰りたくなったことがありました。そんな時、帰宅後に冷蔵庫を開ける手が止まらなかったなぁと、今でも思い出します。
習慣を変えるために
習慣を変えるのは簡単ではありませんが、少しずつ試してみる価値はあります。まずは、「食べたい」と思ったときに、一度深呼吸して、何が本当に欲しいのか考えてみるのも良いかもしれません。それが心の満たされ感に繋がることもあります。私も、忙しい日々の中で気持ちをリセットする方法を見つけるのに時間がかかりましたが、読書やちょっとした散歩が効果的だったことがあります。
それから、友達との食事も少し工夫してみるのもいいかもしれません。例えば、外食の代わりに、自宅で一緒に料理をすることで、食べる楽しみだけでなく、コミュニケーションも深まるかもしれません。私も友達と一緒に料理をした時、笑いながら作った料理が意外と美味しくて、楽しい思い出になったことがあります。
最後に
あなたの気持ち、すごく理解できます。私も、食べ物が心の支えになっていた時期があったからこそ、その気持ちがよくわかります。もし、他にも試したことがあれば、ぜひ教えてください。そして、どんな小さなことでもいいので、あなたの経験やアイデアをシェアしてくれたら嬉しいです。みんなで助け合いながら、少しずつ前に進んでいきましょう!