読者からの質問:
商業施設で小銭入れを落としてしまい、翌日店側に防犯カメラの確認をお願いしたところ、警察同伴でなければ確認できないと言われました。遺失届を出した後、警官にカメラの確認を頼んでもらったのですが、警官はカメラの確認ができないと言いました。事件性がないから、いつか届けられるかもしれないとのことです。
遺失物横領の可能性について尋ねると、落とした場所がはっきりしないので横領とは断定できないと言われました。私は1階のベンチか2階のレジのどちらかに絶対落としていると思うのですが、両方確認しても見つからず、誰かが持っているのは確かだと言っても、いつか届けられるかもしれないし、場所がはっきりしないとダメだと繰り返されました。
遺失物横領の可能性でカメラの確認ができるのは、占有物横領の場合だけで、時間が極端に短い場合に限ると言われました。それもおかしいと思います。取った人が所有者がいないのを確認して持ち去る可能性もあるのに、時間が短い場合だけカメラの確認ができて、少しでも時間が経つと紛失扱いになるのは納得できません。この状況についてどう思いますか?
小銭入れを落とした日のこと
最近、友人からの相談でちょっと考えさせられる話を聞いた。彼は商業施設で小銭入れを落としてしまい、防犯カメラの確認をお願いしたら、警察同伴じゃなきゃダメだと言われたそうだ。彼は遺失届を出した後、警官にカメラの確認を頼んでもらったけど、「事件性がないから無理」と言われてしまったらしい。
これを聞いて、正直驚いた。確かに、法律的にはそういうスタンスになるのは理解できる。遺失物横領の可能性についても、落とした場所がはっきりしないと断定できないというのは、少し厳しい見方だと思う。
防犯カメラの確認の難しさ
彼は「ベンチかレジのどちらかに絶対落としている」と信じて疑わない様子だった。実際に両方を確認しても見つからなかったというのだから、もしかしたら誰かが拾って持っている可能性が高い。そんな状況で、いつか届けられるかもしれないなんて言われても、待っている間の不安は計り知れない。
遺失物横領の可能性についての話も面白い。警官の説明では、占有物横領の場合だけで、時間が極端に短い場合に限るというのだ。これって、つまり「拾ったらすぐに警察に届けてくれ」ということなのか? それとも、時間が経つと「もう見つからないだろう」と捨てられてしまう可能性があるということなのだろうか。正直、納得がいかない部分が多い。
法律と現実のギャップ
法律の理屈としては理解できるけど、実際に人間の感情や状況を考えると、もう少しフレキシブルな対応があってもいいと思う。例えば、落とした場所が明確な場合には、もう少し積極的にカメラの確認を行うとか。そうすれば、落とし物を取り戻せる可能性も高まるのに。
私も以前、コンビニでお財布を落としたことがあった。その時は、すぐに店員さんに相談して、運良く見つけてもらえた。あの時のホッとした気持ちを思い出すと、彼の気持ちもよく分かる。
みんなの体験談を聞かせてほしい
こんな経験、他にもある人いるんじゃないかな? みんなの遺失物にまつわるエピソードや、法律や警察とのやり取りについての体験をぜひコメントで教えてほしい。もしかしたら、他の人の助けになるかもしれないし、共感できることも多いはずだ。お互い、ちょっとした不運を乗り越えていこう!