雨の日に6歳の子どもと楽しむ室内遊びアイディアと工夫

雨の日に6歳の子どもと楽しむ室内遊びアイディアと工夫

読者からの質問:
6歳の子どもが春休みの雨の日に家でどのように過ごすか、悩んでいます。最近、テレビやタブレット以外に自分から興味を持って何かに熱中することが少なくなってしまいました。

今日は、朝6時半に起きて、ワークを1ページやった後、タブレットでマイクラを15分。その後、Eテレを1時間見て、オンライン英会話を25分受けました。次に、2歳の妹と基地を作って遊んだり、タブレットでゲームをしたり、録画のアンパンマンやスポンジボブを見たりして過ごしました。昼食後は、タブレットやテレビを使わずに遊んでもらう時間を作りましたが、結局、午後はスーパーに出かけて遊び場で遊ばせました。

夜は、子どもたちがベイビーバスを見ている間にお風呂に入り、6歳の子どもにはトランプで遊んだり、本を読んであげたりして寝かしつけました。最近はYouTubeやタブレットの時間が多くて、どうにかしたいと思っていますが、相手をするのが面倒で、子どもが暇な時に何をすればいいのか分からない様子です。以前はお絵描きや工作、レゴなどを自分でやっていたのに、今は「何をすればいい?」と聞かれると、工作を勧めると「じゃあそれをする」と言った感じになっています。

好奇心旺盛で自ら学ぶような子どもは、雨の日に家でどのように過ごしているのでしょうか?こんなに映像に頼っていないのではないかと心配です。さらに、2歳の妹がいろいろと邪魔をしてくるため、なかなか集中できません。オンライン英会話は春休みの暇つぶしに始めたら、子どもがハマってくれたのは良かったのですが、他の活動

雨の日の過ごし方、楽しいアイディアをシェア!

こんにちは!雨の日に家で過ごすのは、いつも悩ましいですよね。特に、6歳のお子さんがいると、どうしても「何をして遊ぼう?」と聞かれることが多くなりますよね。私も最近、2児のママとして同じような悩みを抱えていました。そんな中で、私たちの家族が試してみたことや、楽しい瞬間をお話しできればと思います。

好奇心を引き出すお遊び

ある雨の日、朝から「今日は特別な日だよ!」と子どもたちに宣言しました。その結果、まずはお絵描きの時間を設けることに。色鉛筆と紙を用意して、私が「じゃあ、今日は動物園をテーマに描こう!」と言うと、子どもたちの目がキラキラ輝きました。特に6歳の息子は、自分が描いたライオンに「名前をつけよう!」と大盛り上がり。結局、彼は「ライオネル」という名前をつけて、勝手に物語を作り始めました。その姿を見て、思わず笑ってしまいました。

工作の時間も楽しもう

お絵描きの後は、工作タイムに突入。私が「箱を使って何か作ってみない?」と提案すると、最初は「何を作るの?」と困惑していた息子。そこで、私が「宇宙船を作ったら、宇宙に行けるかもしれないよ!」と付け加えると、途端に彼の心が躍り始めました。2歳の妹も参加して、みんなで賑やかに箱を切ったり貼ったり。最終的には、ちょっとした宇宙船が完成!ただ、2歳の妹がその宇宙船を壊した瞬間は、ちょっとした笑いの種に。子どもたちが「宇宙の敵だ!」と叫んで、妹を追いかけ回す姿がなんとも微笑ましかったです。

新しい挑戦を楽しむ

最近、オンライン英会話を始めたということですが、私も子どもたちが「英会話の時間が楽しみ!」と言ってくれるのが嬉しいです。特に、先生と一緒に歌を歌ったり、簡単なゲームをしたりすることで、自然と興味を持ってくれるようになりました。この時間が、タブレットやテレビに頼らずに遊ぶきっかけになっている気がします。

小さな工夫で遊びを広げる

雨の日は、特に室内遊びのアイディアを増やしていくのが大切。たとえば、ダンスパーティーを開催するのも面白いです。お気に入りの音楽を流して、子どもたちと一緒に踊りながら、体を動かして楽しむ。最初は「恥ずかしい」と言っていた息子も、私が変な踊りを始めると、笑いながら一緒に踊るようになりました。

お子さんの好奇心を引き出すためには、少しの工夫と、親が一緒に楽しむ姿勢が大切だと思います。もちろん、2歳の妹が邪魔をしてくることもありますが、そんな瞬間も笑い飛ばして、一緒に遊ぶことが大切ですよね。

最後に、皆さんも雨の日の過ごし方のアイディアや、楽しい経験をぜひコメントでシェアしてくださいね!子どもたちと一緒に、素敵な時間を過ごせる方法をみんなで見つけていけたらいいなと思います。