素敵な時間がもたらす思わぬ影響
読者さん: 子供が2歳と4ヶ月の母です。初めてママ友と夜に会うことになり、子供を夫に任せてファミレスで楽しい時間を
過ごしました。話が盛り上がって、気づいたら深夜まで話してしまいました。帰宅すると、夫が心配して怒っていました。「23時に帰ると言ったのに、連絡もなく遅くなったから待ってた」と言われました。私も帰りの時間を聞かれて「23時くらいかも」と答えたけど、実際にはその場の雰囲気で遅くなると思っていました。
もえ: それは素敵な時間でしたね!ママ友と楽しく過ごすことは、リフレッシュにもなるし、すごく大事なことだと思います。でも、帰った時の夫の反応は意外でしたね。もしかしたら、夫もあなたが楽しい時間を過ごしている姿を想像して心配したのかもしれませんね。
連絡の重要性とその後の気持ち
読者さん: そうなんです。夫が心配するのは分かるけど、連絡をくれても良かったのにと思います。楽しい時間を過ごしたのに、帰ってきたら一気に気分が冷めてしまいました。私が23時と一度言ったのが悪かったのでしょうか?
もえ: 連絡の大切さは、特に子育てしていると感じますよね。お互いに心配し合うこと、そして連絡を取り合うことが、安心感を生むと思います。ただ、あなたが23時と言ったのは、あくまで目安だったと思いますし、楽しい時間に夢中になってしまうのは自然なことです。私も同じような経験があります。友達との会話が盛り上がって帰りが遅くなったこと、何度もあります。
心配する気持ちと理解のバランス
読者さん: そうなんですね。でも、夫が子供の世話をしていたのに、待っている間にミルクの哺乳瓶やおもちゃを片付けてくれなかったのも気になりました。心配していたなら、何か手伝ってくれれば良かったのにと思います。
もえ: それは確かに、気持ちの整理がつかない状況ですよね。夫も子供の世話をしながら、あなたが遅くなることを心配していたのかもしれませんが、実際に何も手伝わなかったのは少し残念ですね。お互いに協力し合うことで、育児ももっと楽になるし、理解も生まれると思います。
モヤモヤの解消法
読者さん: 言いたいこともあるけれど、いつも言い負かされてしまうので、我慢して受け止めています。モヤモヤした気持ちをどうにかしたいです。これは私が求めすぎなのでしょうか?
もえ: そのモヤモヤ、すごくよく分かります。言いたいことがあるのに、言えないというのは本当に辛いですよね。あなたが求めているのは、ただ単に理解とサポートだと思います。それに、あなたの感情は全く求めすぎではありません。コミュニケーションが大切ですから、自分の気持ちを相手に伝えることは重要です。
具体的なアプローチ
読者さん: でも、どうやって伝えればいいのか…いつも言い負かされてしまうので。
もえ: それなら、まずは冷静になる時間を持つことが大切です。感情が高ぶっている時には、どうしても言葉が強くなってしまうことがありますから。少し時間を置いて、何を伝えたいのかを整理してみるのも良いかもしれません。
1. 具体的な状況を共有する: 例えば、「私が遅くなった理由は、楽しい会話が続いていたからで、連絡をしなかったのは申し訳なかった」という風に。
2. 相手の気持ちを理解する: 「あなたが心配していた気持ちも理解できるけど、私も協力してほしかった」みたいに、相手の気持ちを受け入れつつ自分の感情も伝える。
3. 解決策を提案する: これからのために、「次からは、遅くなる場合は連絡するようにする」とか、「お互いに子供の世話をしている時は、少し助け合える方法を考えたい」など。
理解とサポートの輪を広げる
読者さん: なるほど、具体的にどう伝えるかが大事なんですね。それなら少し気が楽になりました。
もえ: そうです!コミュニケーションは育児の中で非常に重要ですし、お互いの理解を深めるきっかけにもなりますよね。最初は難しいかもしれませんが、少しずつでもお互いが理解しやすい関係を築いていければと思います。
読者さん: 本当にありがとうございました。少し前向きになれました。
もえ: こちらこそ、あなたの気持ちを聞かせてくれてありがとうございます。育児は大変だけど、一緒に乗り越えていきましょうね。あなたの心のケアも大切にして、楽しい時間を増やしていきましょう!

